DAILY TEA
「いつ飲むか」より、
続けやすい時間を見つける。
食事の少し前や食事中、仕事の休憩、夜のくつろぎ時間など、桑茶を取り入れるタイミングは人それぞれです。桑茶は医薬品ではなく食品です。時間を厳密に決めるより、朝食、夕食、仕事の休憩など、暮らしの中で忘れにくい場面へ結びつけることが継続の第一歩です。
食事の少し前から、
ゆっくり一杯。
食事と一緒に楽しみたい方は、料理を用意する時間から飲み始める方法があります。急いで飲み切る必要はなく、食事中までゆっくり味わってください。
桑茶には煎茶タイプとほうじ茶タイプがあり、ほうじ茶タイプは焙煎した香ばしさと、さっぱりした口当たりが特徴です。和食だけでなく、パンやお菓子にも合わせやすい味わいです。

HOW TO BREW
その日の過ごし方に合わせた淹れ方。
TEAPOT
急須で手軽に
茶葉またはティーバッグを急須に入れ、お湯を注いで好みの濃さまで待ちます。まずは商品表示の分量を目安にしてください。
SIMMER
やかんで煮出す
家族分や一日分をまとめて用意したい時に。煮出し時間で濃さが変わるため、少しずつ好みを探します。
ICED
冷やして常備
煮出したお茶の粗熱を取り、清潔な容器で冷蔵します。作ったお茶は長く置かず、早めに飲み切ります。
POWDER
粉末を混ぜる
少量の水で先に溶いてから水や牛乳を加えると混ぜやすくなります。ヨーグルトや料理にも利用できます。
自分に合う、3つのかたち。
- 01
茶葉・ティーバッグ
毎日のお茶として。香ばしく、食事にも合わせやすい味わいです。
- 02
桑葉粉末
水や牛乳に混ぜるほか、ヨーグルトや料理、お菓子づくりにも。
- 03
桑の粒
外出先や忙しい時など、手軽さを重視したい方に。


FREQUENT QUESTIONS
よくあるご質問。
- 温かいお茶と冷たいお茶、どちらがよいですか。
- どちらでもお楽しみいただけます。季節や食事、体調に合わせて、続けやすい温度を選んでください。
- 食事の前に飲む必要がありますか。
- 決まりはありません。食事の少し前から飲む方も、食事中のお茶として飲む方もいます。無理なく続けられるタイミングがおすすめです。
- 毎日飲んでもよいですか。
- 食品として商品表示の目安量を確認し、一度に多量を摂らず、日々の食事の中へ取り入れてください。
- 濃く淹れた方がよいですか。
- 濃さはお好みで調整できますが、濃くすればよいというものではありません。まずは表示の分量を目安に、飲みやすい濃さでお楽しみください。
- 子どもや家族と一緒に飲めますか。
- 桑茶は食品ですが、年齢や体質によって合う量は異なります。初めて飲む場合は少量から様子を見てください。
- 粉末はどう使うと混ざりやすいですか。
- 先に少量の水やぬるま湯で練るように溶き、その後で水、牛乳、ヨーグルトなどを加えると混ざりやすくなります。
- カフェインは気になりますか。
- 桑葉を原料にしたお茶で、緑茶や紅茶のような茶の木の葉は使用していません。詳しい表示は各商品ページをご確認ください。
- 作った冷茶はどれくらい保存できますか。
- 清潔な容器に入れて冷蔵し、長く置かず早めに飲み切ってください。風味も時間とともに変わります。
- 薬を飲んでいる場合はどうすればよいですか。
- 治療中・服薬中の方、妊娠・授乳中の方、食事制限のある方は、利用前に医師や薬剤師へご相談ください。
長く続けるために。
一度に多量に摂るのではなく、商品の表示を確認しながら、毎日の暮らしに無理なく取り入れてください。体質や体調に合わない場合は使用を中止してください。
食物繊維を含むため、一度に多く摂取するとお腹がゆるくなる場合があります。カリウム摂取を制限されている方、治療中・服薬中の方、妊娠・授乳中の方は医師へご相談ください。